横浜FP事務所-生命保険見直し・住宅ローン・貯蓄方法のファイナンシャルプランナー相談

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生命保険の見直し相談の流れ

入っている保険の内容がわかる!本当に必要な保障がわかる!

 

横浜FP事務所では、まずお客様が現在加入している保険商品を分析し、丁寧に説明します。保障内容をきちんとご理解いただくことで、思っていた保障内容と違っていたり、将来上昇する保険料が大きな負担になるといった問題点が浮かび上がるからです。

 

次に、明らかになった問題点とお客様のニーズや将来設計を充分に考えることで、本当に必要な保障の種類と期間を設定します。

 

更に、最新の保険商品の知識を駆使し必要な保障の種類と期間に最もマッチする生命保険の組合せプランをその場で作成します。このステップにより、必要な保障を合理的に得ることが可能です。

1.現在の保障内容の分析・説明

保険証券を元に加入中の保険の種類、保障の対象、保険期間、将来の保険料上昇、解約返戻金の有無などを正確に理解できます。

2.必要保障額の計算

本当に必要な死亡保障の保険金額である「必要保障額」を知ることができます。

→必要保障額とは

3.見直しのチェックポイントを確認

  • 目的     加入の目的に合っているか
  • 保険金額  死亡保障:必要保障額に過不足は無いか

            医療保障:健康保険の高額療養費と併せて過不足は無いか

  • 保険期間  保障が必要な時まで続くか
  • 保険料   払込期間はいつまでか。更新後の保険料はいくらか。

            将来的に支払に無理はないか

  • 返戻金   解約返戻金・満期保険金は思っていた通りの額か。

            貯蓄性を求めていた場合、返戻率はどの程度か(こども保険など)

4.必要な保障の種類・期間の設定

本当に必要な保障に絞込むことで、保障の効果を高め保険料を抑えることができます。

5.組合せプランの作成

必要な保障に最もマッチする保険タイプの組合せが、その場で分かります。

 

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生命保険加入・見直し相談|横浜FP事務所記事一覧

横浜FP事務所では、生命保険の万一の場合の保障額を何となく決めるのではなく、「必要保障額」を算出し加入中の保険の保障額と比較して過不足を判定しています。「必要保障額」の基本的な考え方は、子どもが社会人になり配偶者が亡くなるまでの期間にかかる総支出に対し、その間の総収入の不足分を求めるというものです。必要保障額の概算方法総支出配偶者・子の月間生活費×12ヶ月×現在から末子が大学を卒業するまでの年数配...