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必要保障額とは

横浜FP事務所では、生命保険の万一の場合の保障額を何となく決めるのではなく、「必要保障額」を算出し加入中の保険の保障額と比較して過不足を判定しています。「必要保障額」の基本的な考え方は、子どもが社会人になり配偶者が亡くなるまでの期間にかかる総支出に対し、その間の総収入の不足分を求めるというものです。

必要保障額の概算方法

総支出
  1. 配偶者・子の月間生活費×12ヶ月×現在から末子が大学を卒業するまでの年数
  2. 配偶者の月間生活費×12ヶ月×子の卒業から配偶者の平均余命*までの年数
  3. 子どもの教育費
  4. 死亡整理費用
総収入
  1. 公的遺族年金
  2. 配偶者が退職するまでの仕事での収入
  3. 死亡退職金・弔慰金
  4. 現在の金融資産
  5. その他の収入

総支出から総収入を引き、足りない額が生命保険で補うべき「必要保障額」となります。

 

*平均余命とは、ある年齢の方が平均であと何年間生きるかという年数で、0歳児の平均余命=平均寿命となります。

 

【主な年齢の平均余命】

  • 30歳 男性49.99年 女性56.57年
  • 35歳 男性45.17年 女性51.68年
  • 40歳 男性40.40年 女性46.82年
  • 45歳 男性35.72年 女性42.01年
  • 50歳 男性31.15年 女性37.27年
  • 55歳 男性26.73年 女性32.62年
  • 60歳 男性22.54年 女性28.06年
  • 65歳 男性18.56年 女性23.59年

出所:厚生労働省「簡易生命表」(平成19年)